歴史と創設者

歴史と創設者

ウルフギャング・フランゾ・オットは1934年にドイツで生まれた。

ウルフは休学している際に、ウルフの両親は最終通告をした。3年間ワイン造りの修行をするか復学するか…これが彼のワイン界に変貌をもたらす旅の始まりであった。

1957年にシャンパーニュの技術をフランスで勉強し、ウルフはVeitschoechheim-Wuerzbergにより醸造学の修士号を取得した最年少者となった。1959年、ウルフはイギリスに帰国し、ブレンディングの技術について学び、1961年バロッサ・ヴァレーに移った。その後たった5年でウルフ・ブラスを立ち上げた。

1970年、初のワインメーカーとなるジョン・ガレッツァーと働き始め、1年以内にジョンはビルヤワイナリーの新規立ち上げに携わった。 

1973年、ウルフは、ウルフ・ブラス初のブラックラベルを手がけた。ブラック・ラベルは、1974年のジミー・ワトソン・トロフィーを受賞。この賞は現在でもオーストラリアの著名で、誰もが望むワインの賞である。ジョンは、オーストラリアで最も著名で受賞歴の多いワインメーカーとなった。

この結果に満足であったかのように、ウルフ・ブラスのワインは1975年、1976年に更にジミー・ワトソンのトロフィーを受賞し、1999年には4度目の受賞を果たした。

1966年の創業以来、9,200以上の賞を受賞している。これに甘んじているわけではない。我々ウルフ・ブラスは常に向上を続ける。
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